2012年2月 1日 (水)

オマルと釘

毎日寒くて散歩に出るのが億劫になってしまい何となく家の中で過ごしてしまう毎日です。たまに出歩いても、何を見てもちっともときめかず、結局カメラはただの重しで終わってしまうばかりです。
Img_1546_1先週雪が降ったときにはそれなりに雪の芸術(?)を楽しむことができました。
庭に置きっぱなしになっている植木鉢の縁に雪が積もり、鉢の濃い色と雪の白さのコントラストが印象的でした。見た瞬間に...と思った次第です。

Img_1528_1庭木の枝先、いえ蔓植物の先端には絡みついた雪が氷になって五寸釘ができていました。
玄関アプローチの真上だったのだけれど誰も何も言わなかったところを見ると気がついたのは私だけ?

2012年1月25日 (水)

春が待ち遠しい

雪は今朝になっても沢山残っています。Img_1544_1道を通る車もガリガリガリと氷を踏む大きな音を立てて心なしかゆっくり走っているようです。
庭の草花も昨日は雪に埋もれてしまいました。陽当たりが良くないので二三日は凍えていることでしょう。

Img_1555_1大学の構内で雑木林を歩くと細かい氷の粒が落ちてきます。見上げると満開の桜のように光り輝いていました。

2012年1月24日 (火)

雪の朝

昨日の午後から降り出した雨の音が夕食の後には聞こえなくなりました。Img_1533_1ふと気がついて外を見ると雪がバサバサと降っていてすでに辺りは白い真綿を被り始めていました。夜中の11時になっても近くの空き地からはしゃぐ声が聞こえてきます。
Img_1540_1今朝は4時にやはり空き地ではしゃぐ声に起こされました。雪はすでにやんでいました。屋根の上に昇る太陽を見ることができました。久しぶりの晴天になりそうです。

2012年1月22日 (日)

荒天でも飛べます -その2-

強風が吹き荒れる鹿嶋の空をジェット機が飛んでいました。これまでに経験した中では最も近くを飛んでいきました。今度こそ!とカメラをテーブルの上に置いて待ちました。吹き荒れる風の音に混じってジェット機の音が聞こえたのですぐさま寒いテラスに飛び出して機影を探しました。Img_1498_1おぉ!軒先から姿を現した戦闘機が私の頭の上を北から南へと飛んでいきます。ひたすら連写!3秒間で19コマ撮影。JPEGオンリーですが『最高約6.3コマ/秒』のカタログ性能を体感できました。恥ずかしいことに露出補正を掛け忘れて仕舞い、真っ黒な機影になってしまいました。
近くを飛ぶだけではなくて頭上を通ることもあることを知って今後のチャンスに期待が膨らみます。

2012年1月21日 (土)

荒天でも飛べます

雨の降り方は大したことない、と言うか降っていないわけではないという程度。しかし鹿嶋の風はものすごいです。車も家もドアを開けるときには取っ手をしっかり握って煽られないように気をつけないととんでもない事故事件になりかねません。
ジャンパーを羽織って帽子を被れば凌げるような雨でも、物が飛ばされそうな風ではゴミ焼きなんぞはもってのほか。畑の土を天地返ししてみようかとも思いましたが外にいると存外身体が冷えるので諦めました。
Img_1496_1暖房を効かせた屋内から外を眺めていると向こうの林から黒っぽい塊が飛んできました。庭の水場に降り立ったのでカメラを向けてみました。貴重な被写体です。一羽だと思っていたら二羽いました。ヒヨドリのようですが一枚しか写せませんでした。かなり離れているのに撮影のために私が身体を動かした途端に飛び去ってしまいました。あんな猛烈な風が吹いていても飛べるんですねぇ。

2012年1月20日 (金)

初雪ですか

大荒れの天気で東京の乾燥注意報も漸く途切れたようです。今朝は関東地方でも広い範囲で雪になったそうです。朝のテレビで国分寺駅前が白くなっている様子が映し出されていましたから国立もきっと雪景色になっているだろうと思います。私と妻は思い立ったが吉日とばかりに昨日の午後から鹿嶋の生活になっています。
鹿嶋は雨ですが降りは大した事ありません。ひどいのは太平洋から吹き上げて来る風です。庭木も林の杉の大木も大揺れに揺れています。家もしばしば風で揺れるようです。と思っていたら昨夜は地震もありました。折角の鹿嶋なのに揺れる家の中で何して過ごそうか…

2012年1月17日 (火)

雛飾り

ちょっと早かったかも知れませんがおひな様を出しました。Img_1493_1いつものように食器戸棚の最上段の特設会場にご着席頂きました。昨年までは戸棚の奥の薄暗いところで、折角飾っても良く見えない状態でした。今年は戸棚の内側にLEDを取り付けたので背景の金屏風擬きもキンキラキンに輝いています。

2012年1月15日 (日)

こびと用マンホール?

Img_1484_1市内を散歩していて小さなマンホールのようなものに気がつきました。住宅街を抜ける幹線道路の交差点内にそれはありました。交差点内と言っても交差点の真ん中ではなく、四つ角の隅に寄った位置という何を基準にしてそこにしたのか門外漢には想像もできない場所です。
Img_1486_1直径は30センチ位でしょうか。マンホールとしては異様に小さいので何だろうと思ってよく見てみるとその蓋には『公共測量基準点』と表示されていました。子供の頃に社会科で教わった三角点とは違うようですがこれはいったい何なのでしょう?何かの測量の基準なら国立駅前か市役所の敷地内なら納得しやすいのですが…

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