夕方、小雨降る鹿嶋に到着。軽くお茶してからいよいよ作業開始です。洗浄剤をたわしにつけながらウッドデッキをこすります。床の汚れを落とすのはたいした面積ではないので簡単でしたが手すりはパーツが多くて入り組んでいるので隅までたわしでこするのは手間のかかる作業でした。一通りこすったところで水をかけて洗い流します。真っ黒な水が流れていきます、快感!木の色がよみがえってきたウッドデッキを眺めていたらその向こうにアヒルの家族がいました。明日は保護塗料をウッドデッキに塗る作業が待っています。草ぼうぼうになってしまっている庭の手入れもしなければ…
昨日行った瑞穂のホームセンターのテラスからは狭山丘陵の緑が色鮮やかに見えました。今日は一生懸命歩くと汗をかくほどの陽気になりました。吹き抜ける風が心地よいです。陽の当たらない庭でユキノシタが満開です。いつの間にか株が増えたのか今年はボリュームたっぷりになっています。解放f1.8のチープレンズを少し絞り込んで撮してみました。迂闊にも安物PLフィルターを着けっぱなしだったのですが…黙っていたらバレないですよね。玄関前にはプランターに入った色物があります。周辺がうっとうしかったのでPicasaでちょっとぼかしてみました。
日差しがあるようでも空一面に薄雲が広がっていて太陽の丸い形はほとんど見えないようです。7時半頃にはただの曇り空とは違った薄暗さになって鳥たちも落ちつかなげな様子になっていました。噂の金環食にはさしたる興味もなかったのですがカメラをライブビューモードで使えば見えるかも知れないと思いつきました。
ほんの僅かな間でしたが日食の様子を少し見ることができました。
金柑のジャムを食べたくなってきた…
門から五六メートル入ったところにアーチを設けてキングサリを絡ませてあります。今年は黄色い房がいくつも垂れ下がりました。一株だけ植えてそのままになっていましたが、ご近所の方々にも感激して頂けるような花がこうして咲くならアーチの両側から立ち上げたくなって、もう一株買ってきました。キングサリは成長が早いので来年はアーチの両側から黄色い花房が垂れ下がって--くれると良いなぁ、と今から夢見ています。
朝から快晴。風も無く気温がぐんぐん上がっていきます。庭いじりには絶好の一日でした。
庭の中程ではアヤメやダッチアイリスの群落がいくつかできています。庭木に囲まれた場所でスッと立った姿を見た瞬間なぜかはっとさせられました。
入り口に置いたリスがよだれを垂らしています。
木の実を抱えたリスが朝露に濡れてほっぺたにしずくが付いていました。日が昇ればたちまち蒸発して消えてしまうのでしょう。朝早くから行動していることへのご褒美?
荒れ模様になりそうだとの天気予報でしたが、朝のうちは希に陽も差して散歩には丁度よさそう。というわけで久しぶりに頑張って歩いてみました。隣町の光町で一休み。ここでは0系新幹線先頭車が資料館になっています。窓の形やシートが懐かしさを誘います。運転席前面にある速度計は300Km/hまでしか示せません。1972年2月24日に達成した286Km/hが当時としては驚異的な早さでしたね。窓の向こうに見える建物は新幹線を生み出した鉄道技術研究所(現在は財団法人鉄道総合技術研究所)。白と青に塗られたリニアモーターカーが建物前に展示されているのが見えています。
キャベツが良い感じで大きくなってきました。長くて厳しかった寒さのお陰でしょうか虫の被害も無くてルンルン気分です。一つ収穫しました。しかし…なんと堅いことか。まるでボール紙でこしらえたような感触です。翌朝お隣から頂いたキャベツは店で買ってきたかのような柔らかいできでした。う~ん、やはりがんがん肥料をやらないとダメなのかなぁ。無農薬無施肥栽培を目指しているのだけれどまだまだ土ができていないから、数年は折衷策を考えないといけないようです。
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